• 2012.02.04 Saturday
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ツレの結婚式に出席。

2年くらい前から、すっかり結婚ラッシュです。


結婚式に出席して、いつも思うことは、

ウェディングプランナーさんや、
式場で働いている方々の姿勢、

「みんなでチカラを合わせていい結婚式しよう」

これもひとつのモノづくりなのかも知れませんね。


いや〜何はともあれ、兎に角めでたい☆

次こそ僕の番だ!?

本日は、WS事業部初の勉強会でした。

ということで、午後から出勤。


普段自分が、なかなか触れることのできなかった分野の情報や、

それぞれの思い、本音を知ることができ、

有意義な時間だったと思います。


予定していた時間より、押してしまったのも、

ある意味よかったのではないのでしょうか。

僕はやっぱり、運がいいというか、
人に恵まれているなぁ、とつくづく。


この間の誕生日も、新参者の僕に、
あのサプライズ。


そう言えば、前の会社でも、
誕生日にはものすごくお祝いしてもらったっけ。
友達や彼女、家族も勿論そう。


僕にとって誕生日という日は、
みんなの存在にあらためて、
感謝する日のような気がします。

来週は、ツレの結婚式です。

曲をつくってプレゼントするのが恒例になっていて、
今日は、みんなで最後の練習日。

今回も素晴らしい曲ができました(笑)


花嫁さん、喜んでくれるかな??

映画 GOEMON を観てきました。

紀里谷監督の、2秒でそれとわかる徹底した作品性、
世界観は流石だと思う。

批判する人も少なくないけど、
僕は結構好きです。


ただ、お金の都合なのか、時間の都合なのかはわかりませんが、
所々に荒さというか、雑さみたいなのが垣間見えてしまったのが、
少々残念、作品性がゆえにね。


まぁそれを差し引いても、素直にかっこいい!

とても楽しめました。


それにしても最近の映画は、
エンドロールにWEBデザイナーの名前まで出るんですね。

ちょっとびっくりです。

相手のことを思いやる気持ち、

其処からマナーやモラルが生まれ、

相手との信頼関係を築いていく。


カタチだけのマナーじゃなくてね。


まわりの人達をも思いやれないならば、

クライアントに対して、思いやれるわけがない。


どんな職業であれ、

というかひとりの人間として、

大人として、

決して忘れてはならないこと。

セオリーを守ることやベターな選択をするのは簡単だけど、
其処から一体何が生まれると言うのでしょうねぇ。

時にそれは大切かも知れん。

でも、他人と同じことをしてたら
結果は目に見えてるでしょう?

自分だけは違うかも知れん?

甘ったれんのもいい加減にしろよ、バーロー。

デザインに正解なんてない。
(唐突だな、おい)

ある意味無数に生み出せるデザインの中で、
これが正解だ、なんてモノは存在しないんだわ。


その中のただひとつだけを、正解と呼べるのはデザイナー。
そしてクライアント。


じゃあ、一体何を持ってそれを正解と呼ぶのか。

それは「目的」であって、
それを達成するための結局「価値観」でしかない。

それを正解とし、それを正解と呼ぶのだ。


そのためには、揺るぎない価値観が必要で、
いちいち踊らされているようじゃ、
正解なんて一生でねぇ。

ましてやメディアを生み出す人間が、
メディアに踊らされてちゃ世話ねぇよ。

学んだり、吸収したりすることはあってもね。

だいたいデザイナーがそんなことじゃあ、
クライアントだって、迷ったり、悩んだりしてしまう。


間違ったっていいんだよ、人間なんだから。

そん時は、精一杯のごめんなさい。


たかがそんなことくらいで、評価が下がるんなら、
その程度の関係しか築けてなかったってことだわ。

そんな次元、もともと正解もくそもねぇよ。


要するに、いちデザイナーとして、
どんなに技術が優れてようが、
どんなに美しいモノを生み出せようが、
それを正しいとできる価値観を持っていなければ、
お話になりませんよ、と言う話。


土曜の夜に語っちゃいました。

「大変」なだけでは、続かない。

「楽しい」だけではきっと成長もしない。

「大変だけど楽しい」って状態が一番良い状態だと思うのです。


何を以てそう言うのかは別として、

5年後、10年後も今と変わらず、

胸を張って、そう言える毎日でありたいと思うのです。

映画 MILK を見てきました。


所詮この世界には真実しかなくて、
多数派の人間がつくり出すモラル、
正しいことと、そうでないこと、

そういったいわゆる“普通”の中で、
生まれてから、いくつもの選択肢の中から、
踊らされたり、泳がされたりを繰り返しながら、
選んで生きていくしかないっていうことが、
とてつもなくくだらなく思えて、

あらためて、自分の価値観を創造することが、
とても愛おしく感じました。


だからデザイナーになったのか??


他にも理由はありますし、
何となくこじつけのような気もしますが、
そんな風にさえ思えた映画でした。

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